投稿日:2023年4月5日

火災報知器はどこに取り付けるべき?

こんにちは!
江戸川区で電気工事の仕事をしている、株式会社KDKと申します。
建物には火災報知器が必ず設置されていますが、どこに取りつけるべきか悩んでいないでしょうか。
そこで、今回は火災報知器はどこに取り付けるべきかについて解説します。

全国共通の火災報知器を取り付ける箇所

はてな空
まず前提として、火災報知器を取りつける箇所は、建物がある市町村の火災予防条例で定められた場所にする必要があります。
市町村によってルールが違うことがあるため、必ず市のホームページを確認しましょう。
ただし、全国共通で寝室や寝室がある階の階段には煙式の火災報知器の設置が義務付けられています。

火災報知器の取り付け方

火災報知器は、天井や壁に取り付けるのが一般的です。
取り付けにはネジを天井や壁に通す必要があります。
また、天井と壁のそれぞれで、取り付けを行う場所の制限があります。

天井に取り付ける場合

天井に火災報知器を取り付ける場合は、次の条件を満たす場所にする必要があります。
・壁からの距離が60cm以上ある
・梁からの距離が60cm以上ある
・エアコンや換気扇からの距離が1.5m以上ある
火災報知器は煙や熱で反応するため、その進行を邪魔するようなものがあると、正しく作動しない可能性があるためです。

壁に取り付ける場合

壁に火災報知器を取り付ける場合は、次の条件を満たす場所にする必要があります。
・天井からの距離が15~50cm以内
天井にぴったり近づけるのもダメですし、下に下げすぎるのも良くありません。

火災報知器の取り付けもお任せを

費用計算
火災報知器の取り付けは、設置場所の細かいルールなどもあり、思っている以上に手間がかかる作業です。
また、個人で行うと火災報知器が正しく作動しなかったり、天井や壁が穴だらけになってしまったりする可能性もあります。
私たち株式会社KDKは電気工事や店舗内装、店舗照明のプロが揃っておりますので、正しく火災報知器を取り付けたい方は、ぜひご相談ください。
皆様からのご連絡をお待ちしております。

電気工事のパートナーを探しています

株式KDKでは、火災報知器の取り付けを含む電気工事のパートナー様を募集しております。
お持ちの専門知識を活かし、一緒に江戸川区の電気工事を支えませんか?
詳しい話を聞きたい場合は、ぜひご連絡ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

株式会社KDK
〒133-0056
東京都江戸川区南小岩5-14-10
TEL:080-1043-2155 FAX:03-4291-9580


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